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菩提樹

なんだかんだで久しぶりになってしまうわたし。皆様お元気ですか。
例によって、なんだかんだで元気な、かえで猫です。

タイトルの漢字、ぼだいじゅと読みます。
中学だか高校の頃に音楽の授業で歌った、この曲がたまに聞きたくなります。
というか、つい口ずさんでしまっている時もあるんですけど。

歌詞なんてほとんど記憶にないので印象深いところだけハッキリ歌って
あとはふふふ~ん♪と。

♪泉に沿いて 茂る菩提樹~

とか

♪問いしその影~

とか

♪ここに幸あり~

の部分が大好きで、それだけでもおなかいっぱいになるわたしは結構安いのです。
ここに幸あり~のメロディと詩の組み合わせはもう最高です。いつも鳥肌立ちます。
元の歌はシューベルト作曲で、ドイツ語の詩がついています。
YouTube等動画サイトにもいくつか上がっているようなので、
思い出しがてら聴いてみるのも一興です。

あ、あと”フィンランディア(賛歌)”なんて大好き。合唱で聴いたら間違いなく泣きます。
ちょっと今回は意図的に日本の歌を除外してますが、もちろん日本の歌で、
音楽で歌った覚えのある曲だって、好きなのはあります。朧月夜とか、荒城の月とか。
合唱の課題曲にありがちな、大地賛頌もいいですよね。
ただ、合唱ではアルトの声域のわたしは、それほど印象には残ってません^^;

こうした、学生の頃、何となく気に入ってた歌が結構あって、
なんか、この歳になって色々と思い出されてくるようになりました。
涙もろくなったのも歳のせいなんでしょうか。

この歳になって生きていることの喜びをたくさん感じるようになっている、
そう思うことにしましょう。ここに幸あり。
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帰宅猫。

とりあえず無事帰ってまいりました~

なんか、帰ってきた途端、数年前に買った時面白がって何回か聞いたきりしまっていた、
スキャットマン・ジョンのCDが無性に聞きたくなって意味なくリピートしてますw
どうしようもなく疲れてる時のテンションって、なんかおかしいよね^^;
この疲れた体に、妙に心地いいので困ったものですw

結構あるんだよね。買ったきり何回かしか聞いてないようなのが。
好きなCDだから、って大事にしまっているやつよりも数段きれいな盤面でへこむのが。。
今度この辺を掘り起こして書いてみようかな。

まずはゆっくり休みます^^;休ませてw

コンフォタブリー・ナム

ピンク・フロイドの、個人的なお気に入り曲なんですが。
直訳すると”心地よい麻痺”とでも言うんでしょうか。
国内流通版では”光”というタイトルの、ライブの演奏が最高にお気に入りで、
体の具合の悪い時や落ち込んだときによく聴きます。
けだるい感じのイントロ~Aメロ。Bメロに入ると、なんというか、
そのけだるい感じは持ちつつも何故か優しい感じを持つ旋律。
こころにしても体にしても調子の悪い時に聴くと、ぶわっと涙があふれてきます。
風邪ひいてる時でも構わず泣いてしまうので困りものです。

今日(もう昨日ですが)はちょっと、気持ちが微妙な位置にあって、お仕事の休み時間中に
つい聴いてしまったんですが、ぶわ~~~~っと涙があふれ出てきて
お仕事メイク崩壊の危機に遭う。幸い、ガーゼ&タオル地のアイマスクのおかげで
ほぼ無傷で切り抜けたんですが、鼻声&充血おめめで休み時間終了を迎え、
風邪をひいたのかと騒がれて、わざわざ事情説明する羽目になったし
そこまで話してもマスク渡されそうになったりで、なんと疑り深い人たちだと
そこでまた少しヘコんで、帰りの電車でも聴いてしまい、再び涙そうそう。
ごみが目に入ったふりをしてタオルで涙をぬぐって、”ごみは取れたかな”みたいな
小芝居までして切り抜ける。きっと挙動不審なわたし。

わたしは何ヶ月か周期で”号泣ソング”がローテートするんですが
最近はこれのようです。また、折に触れて、他の”号泣ツボ”な曲を
紹介していこうかなと思います。

昭和的な家と山崎

山崎っていうのはウィスキーのことですよ。
ちなみに10年物と12年物がありますが、12年物の方が格段にいい香りがします。
昭和的な家というのはわたしの家のことなんですが。きっと和服でも着て写真を撮れば
とてもいい雰囲気に写るはずの、セピアな家です。

とても合うんです。この二つが。
小さなテーブルに山崎。グラスには大きな氷。
その日の気分で水で割ったり、ストレートでちびちび楽しんだり。
ジャズなんかとても合いそうな空気です。わたしの家にはあまりスタンダードな
ジャズアルバムというものがなくて、そういう雰囲気作りに困ることがあるんですが、
手持ちのいくつかのアルバムから薄暗いものをピックアップしたりして
日替わりでランダムで鳴らしてたりします。

土曜日に飲んでいると間違いなくかけてしまうのが、
キング・クリムゾンの"Book of Saturday(土曜日の本)"です。
曲名に土曜日が入っているからという理由だけでなんですが^^;
キング・クリムゾンの、静かな曲に分類されるものは、
こうした薄暗い雰囲気に変にマッチするものが多い。
”アイランズ”なんかもけっこう頻度は高いかもしれない。
前奏曲の”ソング・オヴ・ザ・ガルズ(かもめの歌)”も、ついでにかけてしまう。
この曲自体は室内楽ですが、前奏曲だからという理由でワンセット化してかけちゃう。

ジャズからかけ離れたところでは、マイク・オールドフィールドの
”ハージェスト・リッジ”も合う。鈴虫の鳴くのを聞きながら外を眺めて一杯。
夕方にも合いそう。夕方からお酒飲むなんてちょっとやらしくていい感じ。
って、勝手に自分がそう思ってるだけですが^^;

わたしはどうもお酒と音楽はセットになってしまってるようです。
音楽のないところ。。”ない”というのはないかな。
ジョン・ケージさんがこんなわたしの為に(?)”4分33秒”という、
素敵なものを書いているから。

世の中には音があふれています。人の話し声。グラスに氷があたる音。
耳を澄ましていると実にたくさんの音が聞こえてくる。
音楽として楽しめる時はとてもごきげん。機嫌が悪い時は、自分がその音源にもなる。
それがわたしの”4分33秒”。日によって違う。
でも機嫌が悪い時はそんな自分を楽しんでる余裕なんてないんだけどね^^;

とりあえず今は穏やか。全ての音が心地いい。
日が出てきたけど、このグラスを空けたら、少し寝ようかな。

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

バンクステイトメント

どうせわたしの紹介する曲やCDは大半の人が知らないので
自己満足に浸りながらレビューできて、とてもここのブログ向けなんですが^^;

ジェネシスのキーボーディスト、トニー・バンクス氏のソロプロジェクトの一つです。
多分、中古でも、ディスクユニオンのプログレッシヴ・ロック館にでも行かないと
見つからないような代物なので、なおさら存在が薄いんですが、そこがたまらなくいいです。

お気に入りは3曲目の”Queen of Darkness”、6曲目の”The Border”
11曲目の”Thursday The Twelfth”ですが、ここでこれ言って
何か、誰かの参考になるのかいささか疑問ですが、とにかく好きです^^;

特に11曲目の”Thursday The Twelfth”は直訳すると”12日の木曜日”
13日の金曜日の前日な感じ全開なのがたまらなく好きです。
この曲を聴くのが好きで、逆に楽しくなってしまうような、そんな感じです^^;
もし何かの間違いで聞く機会があったらお勧めしておきます^^;;

トニー・バンクスのユニットと言えば”ストリクトリー・インク”もありますね。
あれはこれ以上に大好きなんですが、これはまた別の機会にでも。
プロフィール

かえで猫

  • Author:かえで猫
  • 文字主体の、長文日記が
    メインです。どうぞごゆっくり。

    愛知県に同名のバーが
    あるそうですが
    残念ながら無関係です。
    山崎12年を抱えて
    寝るほど好きですがw

    annie_s_bar@hotmail.co.jp
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